思わぬ手術を受ける羽目になった!
年初から.. 思わぬご招待があって?
こちらに招かれ..
ここで一週間..缶詰になりました..いや~驚いた!
なんとなんと.. まさかの手術だなんて(>_<)
実は昨年12月の始めから.. 左手小指と薬指と指元手の掌の 強い
「しびれ」に悩まされていたのですが..
様子を見るも.. 益々悪化.. 感覚がなくなってきたので、不安になって.. 富士中央病院へ駆け込んだ^^;
レントゲンやCTにMRI等で精密検査の結果
《肘部管症候群》 という聞いた事がない病名を告知された!
全く知らない病名に当惑.. なんだそれ~ 状態だったのですが、続く要入院&手術勧告であえなくダウン!
1月8日 恐怖の手術台で全身麻酔.. 2時間半、肘の内側を約12cmほど切開し、肘部管を拡げて、圧迫
されているとされる
《尺骨神経》を骨や筋肉、靭帯等から剥離して緊張を解除する手術を受けました。
手術は無事成功.. 結果も手術創の治癒も良好で、術後3日目の退院許可が出てほっ!と 一安心!(^^)!
思えば 手術台に登るのは30年ぶり..
現役当時..
藤枝市民総合病院で
網膜剥離の硝子体手術で登って以来..入院期間は術後の養生に時間を要し22日間と長かったです。
当時は 現役バリバリだったので、業務打ち合わせの場が必要で.. 苦肉の策に.. 病棟の面会室で繰り返しミーティング.. と、なんとも不謹慎な苦い記憶も残っています(^^♪
どちらの手術室も、よく似たレイアウト.. なんかあの「地獄の門」みたいに異様な空気?.. 何にしろ冷たい手術室&まな板的な 手術台はご免ですね..二度と上がりたくない!
病院とは言え、あの部屋だけは.. もう入りたくない.. 懲り懲りです(^^;
追記:2020年01月20日、術後検診があり、執刀医の検診結果は :経過良好..機能回復80%:発症後の悪化が非常に速かったが、術後の回復も非常に速いとの事だった!
さらに日を追って全回復する可能性が大だと・・ 一方.. 手術創は綺麗にふさがり、風呂シャワーもOK!との事.. 嬉しい診断を受けました! 本当に有難い事.. 感謝感謝です。
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